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まち歩きフォト日記

まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真ブログです。

バンコク見て歩き#6(スピードボートに乗って「ダムヌン・サドゥアック水上マーケット」へ)

バンコクでは早起きして「ダムヌン・サドゥアック水上マーケット」に出かけました。この水上マーケットは、バンコクの南西およそ80kmにあります。クルマでは、1時間半ほどの距離ですね。 タイでは昔から水上交通(水運)が盛んでした。そのため地域住民向け…

バンコク見て歩き#5(スイーツの「マンゴー・タンゴ」& 夕食は「バーン・クン・メー」)

タイのバンコク、BTSサイアム駅周辺の夕暮れは、若いひと達で大賑わいでした。 バンコクで訪れたかった店の一つが、"マンゴー・タンゴ(Mango Tango)"。マンゴー・スイーツの名店ですね。マンゴーは、タイを代表するトロピカルフルーツ。ちょうど今頃が旬…

バンコク見て歩き#4(ジム・トンプソンのタイシルクショップ)

今日のシンガポールは晴れ。日差しがきつく、暑い一日です。年度始めのせいか日本からの来星客もなく、いつもより静かなオフィスでした。 さて、バンコク見て歩きの続きです。「ジム・トンプソンの家」の見学を終えたあと、敷地内にあるカフェでひと休みしま…

バンコク見て歩き#3 (ジム・トンプソンの家、その2 )

今日の未明、シンガポールでは物凄いカミナリが鳴っていました。自然災害がほとんどないシンガポールですが、カミナリだけは別で当地の名物のようです。 さて、バンコク(タイ)にある「ジム・トンプソンの家」の続きです。 この家を見学するには、ガイド付…

バンコク見て歩き#2(ジム・トンプソンの家)

バンコクのホテルに荷物を置いて、まず向かったのが「ジム・トンプソンの家」。 タイシルクを復興しシルク王と呼ばれたジム・トンプソンが、1959年から67年までの8年間を暮らした家です。 ジム・トンプソンは、1967年に避暑に出かけたキャメロン・ハイランド…

バンコク見て歩き#1(久しぶりのバンコク)

久しぶりにバンコク(タイ)を訪れました。綺麗で効率的、秩序立ったシンガポールから訪れると、ゴチャゴチャ感満載、ユルさ溢れるバンコクの街は、とても面白く楽しかったです。 この街を歩くと、欧米人観光客の姿が目立ちますね。シンガポールよりも多いく…

バンコクまち歩きNo.6(街かど風景)

バンコクの街かどで、よく見かけるのがトゥクトゥク(TUKTUK)です。 3輪の車体に座席を設けて、ハデなカラーリングを施しています。 名前は、その軽快な排気音(トゥクトゥク)から名付けられたとか。 料金は運転手との交渉制。乗る前にしっかり確認するこ…

バンコクまち歩きNo.5(ジム・トンプソンの家、その3)

「ジム・トンプソンの家」は、バンコクという喧騒の大都会のなかで、オアシスの役割を担っているようです。 庭では、糸紡ぎの実演をやっていました。 素材となる色とりどりの繭なども展示されています。 さらには踊りの披露も。 微笑みの国のパフォーマンス…

バンコクまち歩きNo.4(ジム・トンプソンの家、その2)

ジム・トンプソンはタイをはじめミャンマー、ラオス、カンボジアなどの古美術収集家としても有名です。 館内に展示されている調度品や美術品は、ガイド付きのツアーで見ることができます。 日本語ガイドもありましたが、今回は時間がなく英語ガイドのグルー…

バンコクまち歩きNo.3(ジム・トンプソンの家)

帰りのフライトまでの、わずかな時間を利用して、以前から見学したかった「ジム・トンプソンの家」を訪れました。 タイシルクを復興しシルク王と呼ばれたジム・トンプソンが、1959年から67年までの8年間暮らした家です。 ジム・トンプソンは1967年に、避暑に…

バンコクまち歩きNo.2(タイスキ)

バンコクには夕方に到着し、すぐ夕食となりました。 住んでいるシンガポールでは中華系の食事が多いので、少しアッサリめの料理が食べたくなりました。 選んだのはタイスキ。店はホテルに近いコカレストランです。日本にも出店している老舗ですね。 野菜中心…

バンコクまち歩きNo.1(スワンナプーム国際空港など)

仕事でタイのバンコクに出かけました。 シンガポールからは、およそ2時間30分のフライト。思ったより長時間でした。 到着したのはスワンナプーム国際空港。2006年に開港した、まだ新しい空港です。 24時間オープンで、とにかく広い! 空港内にはタイらしい演…