読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まち歩きフォト日記

まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真ブログです。

佐賀焼き物散歩No.15(有田陶磁の里プラザ)

佐賀県今朝の東京は雨模様。 梅雨らしい天気となりました。土曜日ですが、朝から仕事場に来ています。 拙著の版元・学芸出版社の編集者から連絡があって、3.11の震災関連の緊急インタビューを本にしたいとのこと。 http://www.gakugei-pub.jp/higasi/i00…

佐賀焼き物散歩No.14(有田・源右衛門窯)

有田・内山地区の次に向かった先が、少し離れた源右衛門窯。開窯250年余の伝統ある窯元です。 日本の磁器は、1616年に朝鮮人陶工・李参平が有田東部の泉山で白磁鉱を発見したのが始まり。これにより有田は、磁器発祥の地となりました。有田焼は、次の…

佐賀焼き物散歩No.13(有田・トンバイ塀のある裏通り2)

有田のトンバイ塀のある裏通りの続きです。有田陶磁美術館、辻製磁社を過ぎて、裏通り沿いにトンバイ塀を追いかけていきました。そこに工場らしき建物が、急に現れてきます。その入り口に建っているのが、下の写真の建造物。 ここは「岩尾磁器工業上有田工場…

佐賀焼き物散歩No.12(有田・トンバイ塀のある裏通り)

今朝の東京は、気持ちよく晴れました。 梅雨も中休みといったところです。 有田陶磁美術館(佐賀)付近の裏通りには、トンバイ塀が沢山残り独特の景観を生み出しています。 トンバイ塀とは、登り窯を築くために用いた耐火煉瓦(トンバイ)の廃材や使用済みの…

佐賀焼き物散歩No.11(香蘭社有田本店)

今日も曇り空の東京です。金曜日は、通勤電車も比較的空いています。 週の後半になるほど、混雑が収まってくるのが不思議ですね。 さて、佐賀焼き物散歩の続きです。 過去のブログを読み返してみると、焼き物散歩と言いながら、触れているのは町並みや建物の…

佐賀焼き物散歩No.10(有田内山の伝統的町並み)

6月に入って東京は曇り空。 いよいよ梅雨本番ですね。 さて、有田内山地区(佐賀県)の続きです。ここは陶磁器生産の拡大に伴い、江戸初期に形成された製磁町です。当時設けられていた上の番所から下の番所まで、約2kmにわたって伝統的町並みが続いてい…

佐賀焼き物散歩No.9(有田異人館)

今日は、はや5月の晦日。 通勤電車から眺める木々の緑も、次第に濃さを増したようです。沿線の紫陽花も、花弁が次第に膨らんできました。 さて、佐賀焼き物散歩の続きです。 有田までやってきて、クルマを停めたのが深川製磁の駐車場。その隣に建っているの…

佐賀焼き物散歩No.8(嬉野の茶畑)

関東地方は早くも梅雨入り。 台風の影響もあってか、昨夜から雨が降り続いています。土日は観光業界にとって書き入れ時。 雨が降ると客足に影響するので、やや痛いですね。 さて、佐賀焼き物散歩の続きです。 伊万里(佐賀県)、波佐見(長崎県)と廻って、…

佐賀焼き物散歩No.5(伊万里の民家レストラン)

今朝の東京は雨模様。 まるで梅雨に入ったかのようです。そろそろ紫陽花(あじさい)の季節。 今年は、どこかに見に出かけたいものです。 さて、佐賀焼き物散歩の続きです。お昼時、大川内山(伊万里)の近くにある民家レストランに入りました。 「伊萬里亭…

佐賀焼き物散歩No.4(伊万里の焼き物&陶祖橋)

今日の土曜日は、良く晴れています。こんな日はカメラをぶら下げて、どこかに出かけたいものです。 最近、取材の予定もないので、夕方あたり近場を散歩したいと思っています。 さて、佐賀焼き物散歩の続きです。有田を中心に肥前地区一帯で焼かれた磁器を総…

佐賀焼き物散歩No.3(伊万里・大川内山の景観)

今朝は薄曇りの東京です。 最近は、なかなか落ち着いた時間もとれず、読みたい本も山積状態。 時間の管理を、もっとしっかりしなくては、と思うこの頃ですね。 さて、伊万里・大川内山を続けます。江戸期に、日本磁器の最高峰と言われた「鍋島焼」を作ってい…

佐賀焼き物散歩No.2(鍋島藩窯橋、伊万里・大川内山)

週始めの通勤電車は、かなりの混み具合でした。 これが週の後半になるにつれて、少しづつすいてきます。 月曜日の朝は、オフィスに向けて一斉に通勤ということなのでしょう。 さて、伊万里・大川内山の続きです。大川内山(おおかわちやま)は、江戸期に鍋島…

佐賀焼き物散歩No.1(伊万里・大川内山)

この週末の東京は快晴でした。 気持ちの良い五月晴れ。 震災で閑散化していた観光地も、少しは賑わいを取り戻しているのではと思います。 前週から持ち越していた自宅ウッドデッキのペンキ塗り。 漸く、この土日で終わらせました。素人仕事ながら、それなり…