読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まち歩きフォト日記

まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真ブログです。

シンガポール街歩き#231(ミレニア・ウォークの「富寿し」でランチ)

今日は土曜日。朝からよく晴れたシンガポールです。そろそろ雨季も終わりでしょうか。気温も上がったようで、かなり暑く感じました。 ランチは久しぶりに寿司を食べようと、ミレニア・ウォークにある「富寿し」に出かけました。ウォーキングを兼ねて自宅から…

シンガポールまち歩き#230(ビジネス街のホーカーズ"ラオパサ・フェスティバル・マーケット"19時過ぎ)

ラッフルズ・プレイスのビジネス街、そのど真ん中に位置するのが"ラオパサ・フェスティバル・マーケット"です。ここはシンガポールで、もっとも有名なホーカーズ(ローカルフードの屋台村)ですね。八角形のヴィクトリアン様式の建物は、平屋ながらも周囲…

シンガポール街歩き#229(シンガポール・シティ・ギャラリー)

「シンガポール・シティ・ギャラリー」を見学して来ました。当地に赴任してから、もう何度もこの施設を訪れています。 ここでは、シンガポールの都市構造(都市開発)の変遷が数多くの資料で展示されています。その特徴は、写真や動画などを多用した分かりや…

シンガポール街歩き#228(平日のカベナ橋辺り、夕方18時)

昨日の夕刻、仕事を終えての帰り道。遠回りして、久しぶりにカベナ橋を渡ってみました。 写真は、シンガポール河畔から撮ったもの。シンガポール川に架かるカベナ橋は、フラトンホテルや行き交う遊覧船等と相まって、とても絵になる景観です。 この優美な吊…

シンガポール街歩き#227(ペタインロードの装飾が美しいショップハウス)

ペタインロード(Petain Road)を歩いていたら、とても綺麗な外観を持つショップハウスに出会いました。プラナカンタイルや柱のレリーフ、窓枠など、ひとつひとつの装飾がとても素晴らしく、建物の美しさに感嘆しました。 かなり大きな建物で、使われている…

シンガポール街歩き#226(昨夜の満月など雑感)

昨夜は、WBCの日本vsオランダ戦の野球中継を見ていました(シンガポールでも日本のTVが見られる有料サービスがあります)。大接戦で目が離せなくなり、最後まで見てしまいました。日本が勝って良かったです。海外にいると、日本人選手やチームの活躍が本当に…

シンガポール街歩き#225(散歩がてら瑞春と麗英へ)

午後から天気が良くなって、暑い一日となりました。 今日のランチは"瑞春(Swee Choon Tim Sum Restaurant)"に出かけました。ここは真夜中営業で知られた点心レストランですが、最近、ランチ営業も始めたと聞き訪れました。場所は、ムスタファセンター(M…

シンガポール街歩き#224(ブギス辺りの街角風景)

今日は土曜日。朝はゆっくり起きて、昼過ぎからブギスまでウォーキングがてらランチに出かけました。 目的の店の近くで自転車に乗った店主に声を掛けられました。日本語が達者な店主で、今日の午後はお休みとのこと。仕方なく日を改めることに。 そのあとブ…

シンガポール街歩き#223(ラブラドール自然保護区でウォーキング、その3)

"ラブラドール自然保護区(Labrador Nature Reserve)"の東端まで歩いてきました。次第に雲が厚くなって、今にも雨が降り出しそうです。 ここからケッペル島やセントーサ島はすぐ近く。正面には"Reflection at Keppel Bay"が見えました。 この建物は、著…

シンガポール街歩き#222(ラブラドール自然保護区でウォーキング、その2)

"ラブラドール自然保護区(Labrador Nature Reserve)"は、小高い丘に囲まれた自然海浜公園です。原生林で覆われた丘にはトレイルが整備され、ウォーターフロントだけでなく丘陵部のウォーキングも楽しめるようになっています。また丘全体は、第二次大戦に…

シンガポール街歩き#221(ラブラドール自然保護区でウォーキング)

以前から行きたかった"ラブラドール自然保護区(Labrador Nature Reserve)"を歩いてきました。ここはシンガポール南端にあって、ケッペル湾に面する周囲およそ2.1kmの自然海浜公園です。小高い丘もあって、丘陵部とウォーターフロントの両方をウォーキン…

シンガポール街歩き#220(南洋老珈琲&東興@チャイナタウン)

"チャイナタウン・ヘリテージ・センター"を見学して外に出ると、生憎の空模様でした。このところシンガポールは、よく雨が降っています。雨季もそろそろ終わりのはずなのですが。 雨のなかを少し歩いて"南洋老珈琲(ナンヤン・オールド・コーヒー)"でひ…

シンガポール街歩き#219(中華街の歴史と生活文化が分かる"チャイナタウン・ヘリテージ・センター")

MRTチャイナタウン駅のほど近くにある"チャイナタウン・ヘリテージ・センター"を訪れました。 この展示施設では、ショップハウスを改装して、1950年代以降の華人(中国からの移住者)の生活振りや中華街の成り立ちをリアルに再現しています。 特に興味深か…

シンガポール街歩き#218(月初めの恒例行事・イスタナの衛兵交代式)

まだ雨季のせいか、シンガポールの天気はなかなか安定しません。このところ、スッキリとした青空を見たことがないように感じますね。 今日の夕方も雨模様でしたが、いつものようにドービー・ゴートまで歩いてきました。ここには、行きつけのクリーニング屋さ…

シンガポール街歩き#217(金曜日のラッフルズ・プレイス辺り、夕方18時半)

金曜日の夕方、今週の仕事を終えての帰り道。高層ビルの谷間にあるラッフルズ・プレイスの芝生では、シャボン玉を飛ばす男性がいました。沢山の人が見守るなか、子供たちは大はしゃぎでした。 かたやシンガポール川沿いのボート・キーは、週末のハッピーアワ…

シンガポール街歩き#216(色彩の豊かな龍山寺とスリ・スリニバサ・ペルマル寺院)

前回(#215)紹介した千燈寺院の斜向かいにあるのが龍山寺(Leong San See Temple)です。場所は、MRTファーラー・パーク駅の近く、レース・コース・ロード沿いにあります。 ここは、1917年、中国から渡って来た輔武大師により開かれた道教寺院です。 龍山…

再びの一時帰国(深夜便に搭乗前です)

急な出張で日本に一時帰国しました。先週、所用で帰国したばかりなのですが・・・。 今回は昼間の便が満席で取れず、シンガポールへの戻りは深夜便となりました。もう歳なので、体力的にも結構厳しいですね。 深夜の羽田空港国際線ターミナルは、かなりの賑…

シンガポール街歩き#215(極彩色の仏像を見に千燈寺院へ)

自宅からレース・コース・ロードにある千燈寺院まで歩いてきました。このお寺は、MRTファーラー・パーク駅の近くにあります。 タイ仏教とシンガポール・中国仏教が融合して出来た寺院で、正式名は、シャカ・ムニ・ブッダガヤ寺院。1927年に建立されました。 …

アンコール遺跡見て歩き#20(シェムリアップ空港)

アンコール遺跡の玄関口であるシェムリアップ空港は、以前から見学したい(利用したい)空港の一つでした。 この空港を運営しているのはフランスのヴァンシー・エアポート社。世界で36空港を運営しています。日本でもオリックスと組んで関西国際空港の運営…

アンコール遺跡見て歩き#19(シェムリアップの街角風景)

楽しかったアンコール遺跡見て歩きも、そろそろお仕舞いです。 アセアン諸国のなかでも、政変等の影響で経済発展がやや遅れ気味のカンボジア。でも、訪れた感じでは、街なかは綺麗だし、食べ物も美味しいし、人は優しいしで、とても良い印象を受けました。 …

アンコール遺跡見て歩き#18(巨樹と神秘性のタ・プローム続編)

"タ・プローム"は、キラー・ツリーと言われるスポアン(榕樹)に侵食されて、崩壊の一途を辿っているようでした。中央祠堂の近くには、よく知られた景観があります。 見るからに強烈なインパクトですが、スポアン(榕樹)の根のうえに、さらに別の植物の根…

アンコール遺跡見て歩き#17(巨樹と神秘性のタ・プローム)

アンコール遺跡のなかでも、とりわけ特異な状態に置かれているのが"タ・プローム"です。アンコールの多くの遺跡で修復作業が進められていますが、ここ"タ・プローム"は樹木の除去や建造物の修復がなされないまま現在に至っています。 ここでは、大自然の…

シンガポール街歩き#214(ベイエリア遠景・光のショー"ワンダー・フル"

この写真は、今夜撮ったベイエリア遠景です。ちょうどマリーナ・ベイ・サンズで、光のショー"ワンダー・フル"をやっていました。"ワンダー・フル"は、毎晩 20時と 21時半(金・土曜は 23時も)に行なわれています。 いま写真撮影の修行中なので、この夜…

アンコール遺跡見て歩き#16(アンコール・クッキーとマンゴーかき氷)

かつて、あるTV番組でカンボジア特集を見たときに、"カンボジア・クッキー"が紹介されていました。アンコール・ワット型の手作りクッキーで、日本人女性が、カンボジア人による本物のカンボジア土産を作るべく2004年に開発・開業したものとか。実際に自分…

アンコール遺跡見て歩き#15(アンコール最古のロリュオス遺跡群)

記事が飛び飛びとなりましたが、アンコール遺跡訪問記の続きです。 今回取り上げるのはロリュオス遺跡群。シェムリアップの郊外にあって、アンコールでは最古の遺跡です。ここでは3つの遺跡を訪れました。 最初に見学したのは"ロレイ"。893年に創建された…

シンガポール街歩き#213(タンジョン・パガーの果物屋さん)

日本から無事にシンガポールに戻ってきました。帰った早々の今夜は、タンジョン・パガーのとあるレストランで会食でした。 会食が終わってから立ち寄ったのが、タンジョン・パガー・ロード沿いの果物屋さん街(と言っても数軒です)。この近くまで行くと、必…

一時帰国しました(今朝の羽田空港国際線ターミナル)

所用で一時帰国していましたが、今からシンガポールに戻ります。 今朝の東京は快晴でした。羽田空港国際線ターミナルの展望デッキからの眺めも良かったです。寒いデッキのせいか、いつもよりは見学客が少なめでした。 ターミナル内の江戸舞台には、雛人形が…

一時帰国しました(浅草ぶらり散歩・続編)

浅草では、ぜひ行きたいところがありました。それは「まるごとにっぽん」。2015年、浅草六区に開業した地方の物産館です。シンガポールに赴任したため、これまでなかなか訪れることが出来ませんでした。 「まるごとにっぽん」は、真新しい"東京楽天地浅草ビ…

一時帰国しました(浅草ぶらり散歩)

久しぶりの更新です。所用があって日本に一時帰国しました。シンガポールに比べると、日本は寒いです(当たり前ですね)。でも東京は快晴続き、空はどこまでも青く澄んで、とても気持ちが良かったです。 用事の合間を縫って、久しぶりに浅草に出かけました。…

アンコール遺跡見て歩き#14(カンボジアシルクとアーティザン・アンコール)

シェムリアップでは、カンボジアシルクを見たいと思っていました。東南アジアでシルクと言えばタイシルク、絣と言えばインドネシアのイカットが有名です。でも、カンボジアシルクもそれらに引けを取らないと聞きます。なかでもホール(絣)やパームオン(玉…

アンコール遺跡見て歩き#13(未完成のまま放置された大規模寺院"タ・ケウ")

アンコール・トムの東端から約1kmのところにあるのが"タ・ケウ"。ピラミッド状に石材(緑砂岩)を積み上げた5塔主堂型のヒンドゥー教寺院です。基壇は東西120m、南北100mで、高さは50mもあり、かなりの迫力と威圧感があります。 造営が始まったのは、11…

アンコール遺跡見て歩き#12(水上家屋を巡るトンレサップ湖クルーズ)

カンボジアの真ん中に位置するのがトンレサップ湖。メコン川とも結ばれる東南アジア最大の湖です。「伸縮する湖」といわれ、乾季は2,500㎢(琵琶湖の約4倍)ほどですが、雨季(5月〜11月)にはメコン川の水が逆流して約6倍の面積(1万5,000㎢)まで膨れ上…

アンコール遺跡見て歩き#11(美しい小寺院と「東洋のモナリザ」"バンテアイ・スレイ")

今回は少し間隔があきましたが、アンコール遺跡(カンボジア)の続きです。 シェムリアップの郊外、クルマで1時間弱のところにあるのが"バンテアイ・スレイ"。967年に創建されたヒンドゥー教寺院の遺跡ですね。周囲約400mの美しい小寺院で、ここに「東洋…

シンガポール街歩き#212(イスタナの衛兵交代式)

昨日は2月最初の日曜日。夕方、急に思い立って、イスタナ(大統領官邸)の正門前で行われる衛兵交代式を見てきました。 イスタナの衛兵交代式は、7、8月を除く毎月月初めの日曜日の夕方(18時頃)に行われています。 イスタナ周辺は、いつもの散歩コース…

シンガポール街歩き#211(チャイセンファット・ハードウエアでひと休み)

今日は日曜日。午後から街歩きに出かけました。歩き疲れたので、カフェでひと休み。訪れたのは、コーヒーが美味しいと評判の"チャイセンファット・ハードウエア(再成發五金)"です。場所は、MRTファーラー・パーク駅から歩いて10分ほどにあります。 ここ…

シンガポール街歩き#210(魚生でローヘイ!)

とあるパーティーで、シンガポールの旧正月では定番の行事「魚生(ユーシェン)」を体験しました。 シンガポールでは旧正月に親族や友人などが集まって、縁起物の「魚生」を食べる習慣があります。「魚生」を一言で言えばサラダ料理ですね。 大皿の上に、人…

シンガポール街歩き#209(今朝のチャンギ空港)

今朝は、チャンギ国際空港まで見送りに行ってきました。 第3ターミナルの出発ロビーは、旧正月が終わったせいか、旅客も少なめで静かな様子でした。それにしても、この空港は来るたびに綺麗で使いやすいと感心します。 今年の干支(鶏)の飾り付けが結構い…

アンコール遺跡見て歩き#10(パブ・ストリート)

シェムリアップ市内にあるオールド・マーケット(市場)の周辺を歩いてみました。 道路では、普通の市販バイクに座席車を取り付けたトゥクトゥク(地元ではルーモー)が走り回っていました。このトゥクトゥク、お隣のタイのものとは似て非なるものですね。 …

アンコール遺跡見て歩き#9(オールド・マーケット)

かなり間隔が空きましたが、今回はカンボジアの続きです。 カンボジアでは、アンコール遺跡観光の玄関口シェムリアップの市内に宿泊、遺跡巡りの合間に街歩きへと出かけました。 旅に出ると、なるべく訪れた土地の市場(マーケット)を見学するようにしてい…

シンガポール街歩き#208(旧正月明けの仕事始め)

旧正月の連休が終わり、今日から普段通りの仕事です。日本流に言えば「仕事始め」というところでしょうか。 当地では、職場のローカルスタッフに紅包(アンパオ)を渡す習慣があります。紅包(アンパオ)は、赤い袋に入れたお年玉のことですね。 シンガポー…

シンガポール街歩き#207(ホテル フォート・カニングでランチ)

シンガポールは、今日まで旧正月のお休みです。そこで、散歩がてらホテル フォート・カニングに出かけてランチを食べてきました。 ホテル フォート・カニングは、1926年築の美しいコロニアル様式の建物です。 第二次大戦中は旧英国軍司令本部として使われた…

シンガポール街歩き#206(春節の街なか散歩)

ランチのついでに、春節の街なかを散歩しました。 MRTドビー・ゴート駅前では、長い行列が出来ていました。今日はイスタナ(大統領官邸)の一般公開日。いつもは閑散としている正門前は、凄い人並みでした。イスタナは年5回、祝日に一般公開されています。…

シンガポール街歩き#205(ライオンダンス)

今日は春節の元旦です。街はクルマや人通りも少なめで、いつになく静かな一日となりました。 ランチを食べにオーチャードへ。かなりの店がお休みでしたが、アイオン地下4階のフードコート(フードオペラ)が営業していて助かりました。 食べ終えると、鐘や…

シンガポール街歩き#204(旧正月の中華街)

明日は春節。日本流に言えば、今日は大晦日ですね。 いつもランチをするラオパサは、休みの店が多くて客も少なかったです。職場も人影が疎らで、シンガポールは完全に正月休みモードでした。 仕事を早仕舞いして、チャイナタウンを歩いてきました。チャイナ…

アンコール遺跡見て歩き#8(アプサラの踊り)

シェリムアップでは、夕食のあと"アプサラの踊り"を観ました。この踊りは、9世紀頃にクメール王朝の宮廷舞踊として生まれたものとか。 カンボジアで"アプサラ"とは、天女や天使と捉えられています。"アプサラ"は、どうやらアンコール遺跡のレリーフに…

アンコール遺跡見て歩き#7(アンコール・ワットの夕暮れ)

アンコール・ワットは、南北1,300m、東西1,500mの堀に囲まれています。満面に水を湛えた堀の内側には、周壁が巡らされて西に三つ、東に一つの門があります。メインとなる西参道の真ん中が西塔門、その両側が象の門です。 夕暮れどきの周壁と三つの門を撮った…

アンコール遺跡見て歩き#6(アンコール・ワットの中心部)

少し間隔が空きましたが、アンコール・ワットの続きです。 アンコール・ワットは、その美しい遠景が注目されがちですが、5基の尖塔をもつ建造物群の内部も見応えがありました。写真は、第二回廊の内側から、第三回廊と中央塔(アンコール・ワットの中心部)…

シンガポール街歩き#203(シンガポールが舞台のお薦め本)

この土日は、職場で借りてきた本を読んでいました。 佐々木譲の『総督と呼ばれた男』。シンガポールが舞台の小説です。大正末期から終戦(第二次大戦)あたりまでのシンガポールと、その中での日本人社会がよく描かれていて面白かったです。 現在は日本企業…

シンガポール街歩き#202("OSAKAきっちん"でお好み焼き)

休日の朝はゆっくりと起きました。このところカンボジア、ベトナム、日本と海外に出かけることが多かったので、この土日は完全休養日です。 土曜日のランチは、オーチャードのウィスマ・アトリアにあるジャパンフードタウンに出かけました。 いろんな店が入…

一時帰国しました

所用があり、日本に一時帰国しました。 東京とシンガポールの気温差は20度から30度近く。東京は、かなり寒かったです。 写真は井の頭線渋谷駅近くにあるラーメン店(博多天神)。渋谷に行くと、よく立ち寄る店です。今回も久しぶりに食べてきました。 この店…