まち歩きフォト日記

まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真ブログです。

丹波篠山(兵庫県)まち歩きNo.6(丹波古陶館)

仕事始めの昨日(4日)は電車も比較的空いていましたが、今朝は普段の通勤風景に戻りました。

今年は志を高く持って、日本全体が元気になるような仕事をしたいものです。


さて、丹波篠山の続きです。

前回に書いた河原町の一角にあるのが、丹波古陶館です。


ここには、丹波焼の創成期から江戸末期までの約700年間に作られた代表的陶器が展示されています。

丹波焼の歴史は古く、日本六古窯の一つに数えられます。

六古窯には、丹波のほか、瀬戸、常滑信楽備前、越前が入ります。

丹波焼の特徴は、日用雑器主体であること。

湯呑、皿、鉢、壺など、いわゆる民陶ですね。

現在でも多くの窯元があって、独特の味わいのある陶器が焼かれています。

下の写真は、丹波古陶館の中庭を撮ったもの。


なかなか落ち着いた佇まいの博物館です。



                            (丹波篠山、続く)