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まち歩きフォト日記

まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真ブログです。

丹波篠山(兵庫県)まち歩きNo.11(春日神社能舞台)

久し振りのブログ更新です。

年明けから仕事が忙しくなったうえ、田舎の母が入院したりで、思うように時間がとれませんでした。

どうやら、歳を重ねるとともに自由な時間が持てなくなるようです。

寒さが厳しく、外出するのも億劫になりがち。

沖縄の友人がハガキを寄こして、仕事で石垣島に長期滞在中なので取材(≒遊び)に来ないか、とのこと。

これは、きっと天の声ですね。

必ずや近いうちに訪れたいと思っています。


さて、丹波篠山(兵庫県)の続きです。

前回に書いた二階町から、すぐ近くにあるのが春日神社


奈良の春日大社から分祀した神社だとか(876年)。

この境内にあるのが能舞台。


丹波篠山藩13代藩主・青山忠良が1861年に寄進建立したもの。

本格的な能舞台で、造りも立派です。

普段は閉め切られていて、小さな覗き窓からしか内部の様子を見れません。

私も覗いてみましたが、暗くてよく見えなかった。 少し残念です。

地元の人によれば、床板を踏む音を反響させるために、床下に丹波焼大甕を置いているらしい。

国の重要文化財にも指定されていて、一見の価値がある能舞台でした。

                                    (丹波篠山、続く)