観光研究者のまち歩きフォト日記

まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真ブログです。

福岡土産に3つの銘菓を買いました(福岡その6)

早いもので、霜月(11月)となりました。

一昨日の夜、帰宅途中の渋谷駅周辺では、ハロウィンで仮装した人たちがたくさん集まって大騒動でした。

渋谷のハロウィンは、年々、盛大になっていますが、他人に迷惑をかけないというモラルは最低限守ってもらいたいですね。

ハロウィンに全く縁がない私のようなオジサンには、あまりの混雑に電車の乗り継ぎにも一苦労でした。

まあ、いくらボヤいても今年も、あと2ヵ月。何とか良い年で締めくくりたいものです。

さて、今回で福岡行きのレポートもお仕舞いです。

福岡では、土産として次の3つの銘菓を買って帰りました。土産と言っても、全部自分用なのですが。

 ①「シャルロット・オ・ショコラ」(パティスリー・イチリュウ)

 ②「鶏卵素麺」(松屋

 ③「博多通りもん」(明月堂

これらのうち、③「博多とおりもん」は、ほっこりとした皮に、しっとり滑らかな白あんを包んで焼いた菓子ですね。発売から20年余りですが、今では福岡土産の定番となりました。

①「シャルロット・オ・ショコラ」は、チョコレートを使った焼き菓子です。地元の福岡では、結婚式の引き出物などに使われるほどとか。確かに、ふんわりとした食感はなかなかの美味しさです。

市内でも売っているところは少なく、今回は、博多大丸地下2階で漸く購入できました。

下の写真は、「シャルロット・オ・ショコラ」と「博多通りもん」です。

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②「鶏卵素麺」は、すこし変わり種の菓子です。黄色く細長い麺のような姿をした卵菓子ですね。

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かなり甘いので、好き嫌いはありますが、その姿や味はインパクトが大きく、普通の土産に飽き足らない旅行者には打ってつけの土産菓子だと思います。

これも、なかなか売っていないのですが、福岡空港岩田屋売店でたまたま見つけて買うことができました。

福岡には、そのほかに「ひよこ」や「千鳥饅頭」「鶴乃子」などの銘菓があります。これらは、次回訪れたときの楽しみにとっておきたいと思います。


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