観光研究者の街歩きフォト日記

まちを歩き、観察する観光・地域ブランド研究者の写真ブログです。

近場でランチ(ピザ)

気がつけば7月。 今年もはや半分が終わってしまいましたね。

新型コロナ禍で、これまで旅らしい旅も出来ず仕舞い。 

梅雨空とも相まって、なかなか気分が晴れない毎日です。

贔屓の阪神タイガースも絶不調で、最下位ですしね。

と言って毎日をグダグダ過ごすのも何なので、昨日の土曜日は気分転換を兼ねてピザを食べてきました。

場所は、京王井の頭線・浜田山駅(東京・杉並区)の近くにある"kocca bocca"。

写真は、注文した2枚のピザです。

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これは"漁師風"とかで、見栄えはなかなか華やか。

味もコクがあって、美味しかったです。

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こちらは定番の"マルゲリータ"。

トマト味にチーズが効いて、これまた美味かったですね。

お値段は、いずれも1,250円(小)でした。

セットメニューにして、野菜サラダと飲み物も頼みました(プラス250円)。

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新型コロナの影響もあってか、他に客はいませんでした。

店主によれば、テイクアウトもやっているので、さほどの影響ではないとのこと。

近場で美味いピザが食べられて、少しは気分が良い土曜日となりました。

阪神タイガースも広島カープに大勝しましたしね。

近々、長崎方面へと出かける予定なので、旅のレポートが漸く再開出来そうです。

何と言っても旅が一番です。

神田川で泳ぐ鴨の親子

はや6月ですね。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言は解除されましたが、まだ何となく落ち着かない毎日を送っています。

今年はコロナ騒動のせいか、3月あたりからの記憶が余り残っていません。

でもアジサイの花が目につくようになった最近では、徐々に元の日常生活が戻ってきているようにも感じますね。

写真は、今日、神田川沿い(東京・杉並区)を散歩しているときに撮ったもの。

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鴨の親子が泳いでいました。

子鴨が必死に親鳥を追いかけながら泳ぐ姿を見ていると、癒されました。

久しく旅に出ていませんが、近場の散歩で何とか我慢している毎日です。

7月は長崎行きを計画していて、何とか行けると嬉しいのですが・・・。

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まもなく旅が再開出来そう

久しぶりのブログ更新です。

明日あたり首都圏の緊急事態宣言が解除となりそうですね。

新型コロナ騒ぎも漸くひと段落しそうで、ほっとしています。

今年の前半は、全く旅に出かけることもなく過ぎてしまいました。

4月、5月の記憶は、ほとんど曖昧なまま。

気がつけば、季節だけが移り変わっています。

本業の仕事は決算などで、それなりに忙しくて虎ノ門にあるオフィスにはほぼ毎日通っています。

明日あたりから、朝の通勤電車が混み始めるのではと、すこし憂鬱な気分ですね。

4、5月は電車もがら空きで、オフィスも人影が疎ら。 普段よりも、むしろ快適にさえ感じる毎日でした。

写真は、休みによく訪れる近所の区立公園を撮ったもの。

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その昔は、某銀行のグラウンドでした。

今でも何故だか田んぼがあって、今日散歩していると田植えがしてありました。

カエルの鳴き声を聞きながら、水に浮かぶ早苗を見ていると、とても癒されました。

また旅が出来るように早くなって欲しいですね。


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大型連休は STAY HOME しています

久しぶりの投稿となりました。

新型コロナウイルス感染症が瞬く間に拡がって、世界中が大変な状況になってしまいましたね。

年度の変わり目とも重なって、仕事(本業)はそれなりに忙しく、何ともたまらない毎日を送っています。

今日の祝日は、とても良い天気だったので、自宅近くの八幡神社にお参りに出かけました。

写真は境内にあった"鯉幟"(こいのぼり🎏)を撮ったものです。

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澄んだ青空に泳ぐ"鯉幟"を見て、もうこんな季節なんだと改めて感じました。

今年はコロナ騒ぎで、春の季節が記憶から飛んでしまっています。

このコロナ騒動が一刻も早く収束に向かい、また旅に出られる日が来ると良いのですが・・・。


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トラのもん(虎ノ門ヒルズ)

三連休明けの東京でしたが、朝の通勤電車は案外と空いていました。

たまたまなのかもしれませんが、新型肺炎の影響で時差通勤やリモートワークする人が増えていることもあるでしょうね。

年度末が近く、仕事も混んできているので、何とか早く終息してくれると良いのですが。

写真は、虎ノ門ヒルズで撮った「トラのもん」です。

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虎ノ門ヒルズのキャラクターで、未来から来たネコ型ビジネスロボットとか。

藤子プロと森ビルの共同制作で「ドラえもん」とよく似ています。

違いは、体が白地に黒の縞模様なのと、耳と尻尾があることとか。

なかなかに可愛いので、たまに見るのを楽しみにしています。


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伏見稲荷大社【二十二社詣で】(京都市)

伏見稲荷大社を訪れました。

ここは「二十二社」(上七社)に含まれる神社です。

二十二社」とは、神社の社格のひとつで、天変地異などの重大事がおこったときに国家(朝廷)が奉幣使を立てた社格の高い神社をさしています。

この社格は、1039年(平安時代後期)に御朱雀天皇により制定されたもの。

22の神社はさらに「上七社」「中七社」「下八社」に区分されています。

伏見稲荷大社は「上七社」なので、「二十二社」のなかでも最上級の社格を有した神社であることが分かります。

全国各地にある稲荷神社(お稲荷さん)は、すべて伏見稲荷大社の分社です。

日本では八幡神社が一番多いと言われますが、小さな祠まで数えれば稲荷神社の方が多いそう(全国でおよそ3万社とか)。

最寄り駅である伏見稲荷駅京阪電車)で降りると、そこからはもうお稲荷さんワールド。 

豊臣秀吉が寄進したという楼門は、朱色も鮮やか。 両脇で神狐が迎えてくれました。

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伏見稲荷大社の創建は和銅年間(708~715年)と、かなりの古さです。

もともと、松尾大社(こちらも二十二社(上七社)です)とともに秦(ハタ)氏の氏神でした。

秦氏帰化人の豪族。 太秦(京都)で広大な農地を開発し、大和朝廷にも大きな影響力を及ぼしていました。

桓武天皇平安京(京都)への遷都を勧めたのも秦氏だったとか。

稲荷(いなり)の名前からも分かるように、ここは農耕神ですね。

また、空海が京都に東寺を開いてからは、東寺の鎮守神とされ、真言宗を重んじた朝廷から「二十二社」に選ばれたといわれています。

写真は本殿を撮ったもの。

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装飾や色彩が綺麗で、とても華やかな印象でした。

本殿の両脇にも神狐が控えていました。

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狐は稲に害するネズミを退治することから、農耕神の神使だと信じられています。

ここでも参拝のあとは、御朱印を頂いてきました。

それから、 ”お山めぐり” で稲荷山の頂上(標高233m)を目指しました。

その途中で撮ったのが次の写真です。

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 ”お山めぐり” のハイライトは、何といっても ”千本鳥居” ですね。

ここは外国人にも人気のスポットで、訪れた日も沢山の人たちが行列のように歩いていました。

写真は、人波が途絶えた一瞬を狙って撮ったものです。

朱色の鳥居から射し込む光が、なんとも神秘的でした。

この神社には、また季節を変えてぜひ訪れてみたいと思います。

なお、「二十二社」詣でのレポートも今回で5社(大和神社石上神宮春日大社、八坂神社、伏見稲荷大社)となりました。

まだまだ先は長いですが、何とか22社すべてを参拝したいと思っています。


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名店「かつ平」の「とんかつ」(東京・築地)

このところ旅に出ない日が続いています。

寒い冬が苦手なことや、花粉症、それに今年は新型肺炎とかで、なかなか出かける気分になれません。

それに年度末が近づいて、仕事もだんだんと混んでくるようになりました。

個人的には、1年で一番つまらない時期かもしれませんね。

そこで、急に美味しい「とんかつ」が食べたくなり出かけたのが、築地(東京・中央区)の名店「かつ平」です。

写真は注文したロースかつを撮ったもの。

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粗目の衣はサクサクで、中に包まれている肉は柔らかくジューシー。

かなりの大きさで、キャベツも沢山。

ホントに美味かったです。

それに、ここのご主人は、とても気さくな感じでホスピタリティーがあっていいですね。

食通で知られる作家・池波正太郎(『鬼平犯科帳』など)が通っていたというのも頷けました。

まあ、旅にでられない鬱憤を、旨い「とんかつ」で晴らしたというところでしょうか。

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この店は皆さんにおススメします。


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